アクアノートの休日 【精神病から回復した私の健康雑学】

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人類はもっと子供達の考えや心を理解して上げるべきだと思います。

まだまだ寒いですね。

相変わらず、世界経済も悪く、

世界の各地で、労働者の不満が高まり

反資本主義暴動が起きているのが現状です。

日本でももっと低賃金労働への怒りが出ても良いと思うのですが。

 

現在、世界は「100年・1000年」に一度の「大変革期」に来ていると思います。

 

 

 

地球環境の異変・気候変動は勿論、

海流のルートの変化、猛暑や大雪、そして社会のシステムの変革を望む声が高まっています。

 

 

私はこれと同じく、薬物治療中心の医療、

精神疾患を薬で抑えるだけの、病院の体制も変わったら良いのに、

と考えます。

日本の学校ではクラスに一人は「不登校、もしくは精神衰弱の人が居る」

という現状に成っています。

精神病とくに、鬱病や強迫観念に支配された子供がそれほど増えているのです。

 

しかし、精神病に対する具体的な治療は、ほとんど研究が進んでいません。

カウンセリングや薬では一時しのぎで、やはり病気になった原因を取り除かないといけないのだと思います。

 

私の空想を語らせてもらうと、

日本社会で精神票の子供が増えたのは、

 

 

「家庭の崩壊」、

家に帰っても親も共働きで、淋しい子供が増えた事、

父親の家庭での役割の低下、

そして、前に書いたような、生活習慣の変かも有るでしょう。

男女問題・家庭問題はあらゆる問題の始まりです。

 

 

小さい頃から、携帯ゲームやパソコンで長時間遊ぶのは、

身体的なバランスを崩すのは勿論、情緒的にも良くないです。

(前に書いたように精神病も肉体的な原因から始まります。)

 

 

今の日本で起きていることは、

やはり中国でも起きると思います。

 

もっと、世界中が、子供に寄り添って上げること、

そして、子供たちが精神的に強いストレスや、大人のエゴや都合で傷ついてる事を確認するべきだと思います。

 

今、商業主義や合理主義に、

抵抗する動きが各地に見られるのはやはり時代の大きな変化、

人類の進化を示しているのかもしれません。



環境
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姿勢を良くする。背筋を伸ばす大切さ。

・日常生活でとにかく「目を使いすぎない」

鬱病、分裂症(統合失調)の患者の多くは、顔色が悪く、首がぎこちないです。
これは、肩コリ・首凝りによる、脳への血液不足が起きているからだと思います。
(これは経験からの私の意見であり、医学的なものでは無いのですが)

質の良いマッサージ師の所に行くのは、お金が掛かります!
それに腕のよくない治療師やモグリ(無免許)も多いです。

 

 

 

 

やはり生活習慣で「片や首が凝らないような生活」をするのが一番だと思います。
現代は、ノートパソコン・携帯電話・PSPやDSのような携帯ゲームが溢れています。

 

 


これらは、腕・肩・首・背中に負担をかけがちなのです。
画面をじっと見つめる作業は、結構身体的な負担です。
ウィキペディアのノートパソコンの項目には、「ノートパソコンの長時間使用による健康被害」について
書かれています。

 

 

 


現代人は、かつてないほど肩コリや首凝りに成りがちです。
上記した、インターネットやゲームは勿論、工場労働や長時間の受験勉強、
勿論テレビも含まれます。
これらを利用する時間を減らすだけで、だいぶ効果が有ります。

 

 

 


精神病の人は家に居る事が多いために、インターネットに依存しがちです。
しかし、ネットを長時間していると体のバランスは崩れます。
精神病院にはネット依存の人が多いという情報も有ります。
(イラン国営放送・メディアの影響)
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=5423:25-&catid=37:2010-09-21-04-44-09&Itemid=122

 

 

 


これの解決は簡単な話で、ネットをやる時間を減らせば良いのです。

と言いつつも、私も携帯電話についつい依存しがちです ヽ(;´Д`)ノ
(使用時間を一時間以内にするように心がけてますが・・。)
とにかく、画面をじっと見つめるような作業は減らすべきです。
目が疲れると、首の筋肉もこりがちです。

 

 

 

 

 

 


そして次に、工場労働など単純作業を長時間する仕事は本当に体に毒ですから気を付けましょう。
(といっても、これは社会情勢や経済問題も大きいですね)

やはり、仕事上、片や首が硬くなりがちな人は、
適度な柔軟体操をするのが良いと思います。
腕を回したり、背伸びをしたり、ランニングするのも良いでしょう。
自分の手で、ゆっくり首や肩を揉むのも効果的です。

もっとも簡単で、忘れがちなのは、
「背筋を伸ばす」事です。
猫背、(弯腰)つまり背中が丸いと血液や酸素が脳に行きにくくなるのは勿論、内蔵も圧迫します。
鬱病や分裂病の人は大抵、背中や首が曲がってます。
姿勢が悪い人が多いです。

 

 


日常生活で、

 

・肩、首、背中、腕が凝らないような生活をする。

・ネットや携帯電話の使用は出来るだけ減らす。

・姿勢をよくする。(背筋を伸ばす

 

 

 

という事に心がけるのが良いと思います。
これらはくだらない事だと思うかも知れません。
しかし、精神疾患は私は肉体の病気だと考えます。
肉体を改善することが治癒の一歩だと経験上そう信じているのです。

 

 

 

 



社会
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多くの人が家族の問題と向き合う事が必要な時代来ているのかも知れない。

 

 

 

私の、鬱病も、原因は色々有りますが、
その一つに母親の「心を開かない」「二面性をつくる(外面が良い)」という性格からの譲り受けも有りました。

 

薬やカウンセリングで精神病は治ることが少ないです。
家庭環境を見直す、親子関係を見直すのも必要でしょう。

家庭のバランスが欠けていると子供は病みます。
母親が前に出過ぎていて、父親の発言力が少ない。
子供に愛情を表現していない。
物をあげることが愛だと勘違いしている。
(プレゼントは愛では有りません)

 


良い学校に行って、良い会社に務めることが安全な人生だと思っている。
良い意味での女らしさ、男らしさの欠落。
さみしい放置的な家庭。

 

こうした家庭のバランスの欠落は子供に影響する筈です。

自分だと分かりにくいのですが、どの家庭にも不自然な点、

改善が必要な点は有るはずです。

特に子供は小さいと親からの精神的影響を強くうけます。

 


日本は豊かなものつくり大国に成りましたが、
さみしい家庭が増えて、自殺も引きこもりも急増しました。
精神病で家からでられない「引きこもり」と呼ばれる青年は
日本では100万人も居ます。
先進国の多くが、こういう傾向が見られます。
経済発展が著しい中国・インド・ブラジルなどでも、
自殺が急増しています。
みんなロボットの様に働いて、税金を払って、消費する事に疑問を持ちません。

 


合理性や利便性のみが追求されたり、
女性の地位向上の名のもとに母親が子供から離れていく傾向が見られます。
人の基本的精神は愛情で、本当はみんな親のような存在からの愛が欲しいのです。
(宗教が作られたのは、昔の人々が親の代わりに神様に大きな存在を求めたからかもしれません。)

 

 

 


人生から逃げても、逃げ切れません。
宗教だったり、インターネットの世界に逃げてもです。
家族関係や異性関係を見つめ直すと、自分が本当は何を悩んでいるか分かります。
今までの自分はどう生きてきたか、今、自分は何をしているか、静かに見つめてみると、
分かります。

 

 

 


当たり前ですが、子供は先祖や親から影響された部分が有ります。
親から受け継いだ悪い部分は捨てる方が良いと思います。
これは個人のみが可能です。他人には出来ないし、お金でも解決しません。
何か買っても意味が有りません。

鬱病や分裂病そのものは、脳つまり肉体の病気だと思います。
しかし、そこに成るまでには家庭的な要因も大きいと思います。
多くの人が本当は親からの本当の愛情が欲しいのだと気がつくのが必要だと思います。

 

 

今、地球上では精神病で苦しむ人が増えています。

糖質の取りすぎ、薬の使いすぎ、働きすぎ、などの物質面での原因だけでなく、

家庭的な愛情の不足、

親子関係の問題の解決の怠りなど精神的な原因も有ると思います。

 

すべての人はどこか、親に不満や未解決な何かを抱えているはずです、

それは自分でしか解決出来ません。

お金や他人では解決はできないでしょう。

 

 

 

 

 



家庭
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低体温と鬱病。塩分の大切さ。

 

 

体を冷やして実は良いことは無いと私は思います。

現代の、

 

 

 

・クーラーの使いすぎ、
・足を冷やす習慣、
・糖分の多いジュースや糖質に変わる炭水化物の取りすぎ、
・保温効果のある塩分の不足、

 

 

 

これらに要注意です。
首や足を冷やすのはとても悪い。
塩分はよく高血圧が懸念されます。
しかし精神病の人は、血液循環を良くした方が良いし、むしろ積極的に取ることをお薦めします。

 

 

 


私は、夕方あたりに食塩水を作って飲んでいました。
200mlくらいの水に、塩をスプーン1杯溶かして飲むだけです。
他にも室内でも床からの冷気を防ぐために、
ルームスリッパを履いたりして体を温めました。
ナショナルジオグラフィックのニュースでも見ましたが、塩分は天然の抗うつ剤でも有るようです。
逆に糖質は脳の血糖値を乱高下させて不安や憂鬱さを招きます。

 

 

 


これらは一見、くだらないと言うか精神衛生とは関係ないように思えます。
しかし、こいう生活習慣が肉体を改善するのが治癒の一歩だと思います。

 

鬱病であれ、精神分裂であれ、精神病の人は「顔色が悪い」「体が冷たい」という人が多いです。

 

 

 

 


糖分(炭水化物=糖类)のとりすぎも低体温の原因です。

糖分(ブドウ糖など)が朝に取ると脳に良いというのは都市伝説というか単なる固定観念で、
実際には糖質は出来るだけ控えるのが良いと思います。
私は身をもってそれを感じました。


 

 

 



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精神疾患は「心理の病」なのか?

精神疾患(鬱病・分裂・強迫)などを患っていて一番辛いのは。

もしかすると、

「本人の甘えじゃないのか?」

「単なるわがまま何じゃ無いのか?」

 

と言われる事かもしれません。

数年前の日本では精神病への風当たりが悪く、

なんでも病気のせいにして甘えている人が多い! とマスコミから批判されることもしばしばでした。

(今の中国やインドあたりの新興国では、今がそういう風潮の時期かもしれません)

 

 

私の経験、そしてネットなどからの情報の整理の結果、

私は「鬱病や精神分裂病の大半は、心理ではなくて肉体の病気では」と考えております。

 

何ども言いますが、私は医者じゃ有りません。

医学知識はほぼゼロです。

 

 

 

しかし、生活習慣や食生活の改善により、長い鬱病から回復した女性を私は知っています。

彼女はプロのマッサージ師の治療を定期的に受けて、さらに体温を上げるように努めたら治りました。

(日本では国家免許でマッサージ師に成れる。整体屋は闇・モグリです。)

 

 

 

以前から気になっていましたが、

精神病の人は、みんな顔色が悪く、肩・首・腕がこっている人が多いです。

街中で、私は精神病者を見ると、たいていの人が肩の動きが不自然です。

顔色が悪いです。

 

 

 

肩・腕・首のこり、歪みで、脳への血液の循環が悪くなって、

苦しくなる・・・。

これは、ネットで父が見つけた情報です。

私は首や肩をゆっくり父に揉んでもらったら回復に向かいました。

 

 

勿論、科学的な根拠は有りません。

しかし私は経験から、かなり多くの精神病に有効だと思っております。

 

 

 

私は、マッサージ院やなにか団体の勧誘や宣伝をしているのでは有りません。

これは、ほぼお金を掛けずに出来ます。

自分と家族で出来ます。

 

 

私は、実際に病気だったころに、自分の顔色がひどく悪く青ざめて、目の下にクマがあったのを覚えています。

(今からすると、多くの精神病者特有の顔つきでした。)

私は父や自分で、ゆっくりと首や肩を揉んで、固くなった部分をほぐしました。

すると一週間くらいで薬も止められたのです。

さらに糖分を控えた食生活、塩分の摂取を心がけて体温を上げる、などということに取り組みました。

 

 

 

「精神病は心理の病気でなく。肉体の病気。」

「体を直せば、心も治る。」

私の今の考えは、こうした経験から来ています。

 

 

勿論、私の経験が全ての人に有効か分かりません。

しかし一人の経験者として言うと、

 

 

うつ病の苦しみは、心理的に何か嫌なことが無くても来ます。

原因不明の謎の苦しみは、心理と関係ないと思います。

具体的に、闘病の際に私が気を付けた事を次回にもっと詳しく書くつもりです。

 

 


 



癒やし
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昔、精神疾患を経験した私が健康に関する、個人的に気がついた事を書きます。

読者の生活習慣に役立てたら幸いです。


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